ブギーボード使って6ヶ月のレビュー。子育てに思った以上に使えた!

ということで衝動買いしたブギーボード。今回は使用感を書いてみたいと思います。自分用に買ってはみたものの、家族で共有することで色々な使い道がありました。

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Boogie Board!

衝動的にboogie board熱が上がり、衝動的に購入しました。そんなに高くもないし、触ってみてそんなに使わなくてもいいかーぐらいでしたがとんでもない!大活躍!

さて、あーだこーだ悩んだ末に、シンプルイズベスト理論でごくごく普通なものを購入したブギーボード。結局電池交換もできませんし、冷蔵庫に貼ったりもできません。ですが今や家族の中心といっても差し支えない程の活躍を見せています。今回は我が家でのブギーボードの用途を書きなぐってみました。レビューというか、使用感というか。

子供がめっちゃ使ってる

これがもう、不思議なぐらいはまっています。時間があればせっせと、お絵かきだったり、文字を書いたりと。下の子はまだ字が拙いので、練習になると思いますし、上の子もせっせと絵日記みたいなのを書いていたりします。具体的な効果はよくわかりませんが、きっと子供達にはいい影響あるんだなーと微笑ましく眺めております。

せっかく書いてくれたのは写真に収めたいんだけど、スマホ用意している間に消されて悲しくなることも、ままありますがw

遊園地の待ち時間に

ミッキー

MichaelGaida / Pixabay

こんな使い方も割と良かったです。ディズニーランドや遊園地に行ったりするとアトラクションの待ち時間が鬼のようにありますよね。そこではなんやかんや話題があればいいんですがどうも続かない。子供は一瞬で飽きる。

そんなときに、ブギーボードを使って、記憶力絵心クイズ的なものをしたりIPPONグランプリのような大喜利をしたりしてみると退屈な待ち時間もゲーム感覚で楽しく過ごすことができます。

親子のコミュニケーションツールとして

plan

stux / Pixabay

元々はこれが目的で購入しました。自分、社畜なもので平日は帰ると子供達がもう寝てしまっていて夜は会えません。そんなときに「なんでもいいからブギーボードに書いてねー」って言うと今晩のおかずなんだったーとか書いてくれます。それにお返事したりして、直接は会えなくてもコミュニケーションの助けになってくれました。

でも子供はすぐに飽きるので、やりとりもすぐに終わってしまいましたが!でも塾に行くときに子供が書き置きで「行ってきます!」とか使ってくれたりしているので、今後もたまには使ってくれるようです。

勉強を教えるときに

how

Pexels / Pixabay

子供の勉強を教えるときに、ポンチ絵みたいなのを書きながら教えるとイメージが伝えやすくて便利です。紙をわざわざ探すのも大変ですし、いい感じですよ。

まとめ

意外なところで活躍を見せたブギーボードでした。遊びに行くときに持っていく厳選おもちゃの中に子供がブギーボードを選んでいたのがとても驚きでした。一家に一台、皆さんもいかがですかー?