macのスクリーンショットをjpgで保存したい!コマンド解説もあるよ!

macのスクリーンショットの保存形式はデフォルトではPNG形式です。容量も大きいですし、保存時のファイル形式をjpgにする方法を調べました。

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macでスクリーンショットの保存形式をjpgにする方法

結論から申しますと、ターミナルで以下のコマンドを入力すれば保存形式を変更することができます。

defaults write com.apple.screencapture type jpg

上記コマンドを打ったら、設定を反映させるため、再起動もしくは以下のコマンドを同様にターミナルに打ち込んでください。

killall SystemUIServer

ちなみに環境は以下です。恐らく近しいmacであれば全て大丈夫だと思います。

MacBook Pro 2018
macOS Mojave

打ち込んだコマンドが意味するものを説明します

まずは最初に打ち込んだ「defaults …」です。

defaults write com.apple.screencapture type jpg

defaults write :Macの設定ファイルに書き込むコマンドです。readにすると設定読み込みです。

com.apple.screencapture :書き込む設定のファイル名です。このファイル自体はどこにあるかというと、保存先は「/Library/Preferences」です。ちなみにファイル名は「com.apple.screencapture.plist」です。

type jpg:保存形式を指定するオペランドです。typeの次に来るのが指定する保存形式です。

ちなみに以下のサイトを参考に調査いたしました。ありがとうございます!

Macの隠された設定を変更する時に使われる$ defaultsコマンドの使い方です。備忘録をかねてまとめてみました。...

まとめ

スクリーンショットの保存形式など、設定を結構細かくできるところがmacのいいところだなーと思いました。macオススメっす。