MacBook Pro M5で劇的進化!2018年モデルから乗り換えて感じた6つの革新

MacBook Pro M5で劇的進化!2018年モデルから乗り換えて感じた6つの革新 mac
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MacBook Pro M5を購入しました!OSアップデートから見放された、intelのMacBook Pro 2018からのジャンプアップで、感じたことを書きしたためました。

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はじめに

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MacBook Pro 2018を7年間使い続けてきた私が、ついにMacBook Pro M5へと買い替えました。正直なところ、「そこまで変わらないだろう」と半信半疑だったのですが、実際に使ってみるとその進化に驚きを隠せません。

この記事では、MacBook Pro M5の購入を検討している方に向けて、実際に2018年モデルから乗り換えた私が感じた具体的な変化をご紹介します。特に長年Macを使い続けてきた方にとって、買い替えの判断材料になれば幸いです。

Touch IDの感度が別次元の快適さを実現

MacBook Pro M5で最初に驚いたのは、Touch IDの反応速度と認識精度です。2018年モデルでもTouch ID機能は搭載されていましたが、M5では指を置いた瞬間にロックが解除される体験は、まるで魔法のようです。

なぜこれほどまでに感度が向上したのか。それはAppleが新世代のセキュアエンクレーブと改良されたセンサー技術を採用しているためです。従来モデルでは指の角度や湿度によって認識に失敗することもありましたが、M5ではそうしたストレスがほぼゼロになりました。

セキュアエンクレーブって何?って方はこちら。自分もよく知りませんでした…

Secure Enclaveってなんだ?〜Macの中にある「金庫室」の正体〜 - Qiita
はじめに:あなたの指紋データ、どこにある? MacBook Proの Touch ID を使ったことがあるだろうか。 指を置くだけでロック解除。Apple Pay の決済。App Store の購入確認。便利だよね。 でも、ふと不安になった...

実際の使用場面を考えてみましょう。朝、MacBook Proを開いて仕事を始める際、2018年モデルでは指を置き直したり、パスワード入力に切り替えたりする場面が週に2〜3回はありました。しかしM5に変えてからの2週間、一度も認識に失敗していません。この小さな改善が、一日に何度もロック解除する場面で積み重なり、大きな時間短縮とストレス軽減につながっています。

この精度の高さは、オンライン決済やパスワード入力の認証でも同様です。MacBook Pro M5のTouch IDは、日常業務の効率を確実に向上させる進化だと断言できます。

Touch Barから物理キーへ:シンプルさが生む安心感

MacBook Pro M5で賛否が分かれるであろう変更点が、Touch Barの廃止と物理ファンクションキーへの回帰です。個人的には2018年モデルのTouch Barを気に入って使っていたため、最初は少し寂しさを感じました。

Touch Barの魅力は、アプリケーションごとに機能を動的に割り当てられる柔軟性にありました。例えばSafariでは戻る・進むボタンやタブ切り替え、Final Cut Proではタイムライン操作、Photoshopではブラシサイズ調整など、使用中のアプリに応じて最適なコントロールが表示される仕組みは、確かに先進的で便利でした。

しかし日常的に使い続けるうちに、一つの問題に気づきました。アプリを切り替えるたびにTouch Barの表示内容が変わるため、「今どのボタンがどこにあるのか」を毎回確認する必要があったのです。例えば、音量調整をしようと思った瞬間、今開いているアプリでは音量ボタンが表示されておらず、まずコントロールストリップを展開してから操作する、といった余計なステップが発生していました。この「場合分け」による認知負荷は、想像以上に精神的な疲労を蓄積させていたのです。

MacBook Pro M5の物理ファンクションキーは、極めてシンプルです。F1からF12まで、そして音量・輝度調整キーが常に決まった位置に存在しています。この「いつでも同じ場所にある」という確実性が、使用中の安心感につながっています。実際、暗い部屋で画面輝度を下げたいとき、Touch Barでは画面を見なければ操作できませんでしたが、物理キーならブラインドタッチで瞬時に調整できます。

革新的だったTouch Barから一歩後退したように見えますが、MacBook Pro M5の物理キーは「常に確実に操作できる」という基本に立ち返った、成熟した選択だと今では感じています。

キーボードの打鍵感が作業効率を変える

MacBook Pro M5のキーボードは、タイピング体験そのものを再定義したと言っても過言ではありません。2018年モデルのバタフライキーボードから、シザー構造のMagic Keyboardへと進化したことで、打鍵感が劇的に改善されています。

この変化が重要な理由は、ライターやエンジニアなど文字入力が業務の中心となる人にとって、キーボードの質が直接的に生産性と疲労度に影響するからです。2018年モデルのバタフライキーボードは薄型化を実現した一方で、キーの浅さとカチカチとした硬い打鍵音が特徴でした。長時間のタイピングでは指が疲れやすく、誤入力も多発していました。

実際に4000文字程度の記事を書いてみると、その差は歴然です。M5のキーボードは適度なキーストローク(約1mm)があり、指に返ってくるフィードバックが心地よく、まるで高級な外付けキーボードを使っているような感覚です。特に「Enter」や「Space」などの大きなキーも安定しており、誤入力の頻度が明らかに減少しました。さらに静音性も向上しており、カフェや図書館での作業時も周囲を気にせず集中できます。

毎日数時間タイピングする方にとって、この快適なキータッチは MacBook Pro M5を選ぶ決定的な理由になるはずです。

画面サイズの拡大が視野を広げる

MacBook Pro M5では、ベゼル(画面周囲の縁)が細くなり、同じ本体サイズでもディスプレイが大きくなりました。2018年モデルの13インチから、M5の14インチへの変更は、数値以上に体感できる差があります。

画面が大きくなることの利点は、単に表示領域が広がるだけではありません。特にマルチタスクを行う際、複数のウィンドウを並べて作業する効率が格段に向上します。2018年モデルでは、コードエディタとブラウザを左右に分割すると、それぞれが窮屈に感じられ、頻繁にウィンドウを切り替える必要がありました。

具体的な作業シーンで説明しましょう。Webデザインの仕事をしている際、左側にFigmaのデザインツール、右側にChromeでプレビュー画面を表示するという使い方をよくします。M5の14インチディスプレイでは、どちらのウィンドウも十分な幅を確保でき、拡大縮小の頻度が大幅に減りました。また、動画編集時にもタイムラインとプレビュー画面を同時に快適に表示できるため、作業スピードが約20%向上したと実感しています。

MacBook Pro M5の画面拡大は、作業効率を求めるプロフェッショナルにとって見逃せない進化ポイントです。

ノッチは思ったほど気にならない実用設計

MacBook Pro M5の画面上部にあるノッチ(切り欠き部分)は、購入前に最も懸念していたポイントでした。しかし実際に使用してみると、この心配は杞憂に終わりました。

ノッチが気にならない理由は、Appleの巧妙なUI設計にあります。macOSはメニューバーがノッチの両側に配置されるよう最適化されており、通常の作業ではノッチ部分に重要な情報が隠れることはありません。むしろ、ノッチの両側が実質的に「追加のメニューバースペース」として機能しているのです。

実際の使用感を動画視聴で確認してみましょう。YouTubeやNetflixで動画を全画面表示すると、確かにノッチは画面内に存在します。しかし16:9や16:10の一般的な動画コンテンツでは、上下に黒帯が表示されるため、ノッチ部分は黒い領域に溶け込み、ほとんど意識することがありません。むしろ2018年モデルよりも太かったベゼルが細くなったことで、より没入感のある視聴体験が得られています。

購入前の不安とは裏腹に、MacBook Pro M5のノッチは日常使用でほぼ気にならない、よく考えられた設計だと言えます。

バッテリー持続時間が仕事のスタイルを変える

MacBook Pro M5で最も劇的な進化を遂げたのは、間違いなくバッテリー性能です。2018年のIntel MacBook Proと比較すると、バッテリー持続時間は文字通り「比べ物にならない」レベルで向上しています。

この驚異的な改善は、AppleシリコンであるM5チップの電力効率の高さによるものです。従来のIntelチップと比べて、同じ処理を行う際の消費電力が大幅に削減されています。加えて、macOSとハードウェアの統合による最適化も、バッテリー持続時間の延長に貢献しています。

具体的な数値で比較してみましょう。2018年モデルでは、フル充電からWeb閲覧や文書作成などの軽作業で約5〜6時間が限界でした。動画編集やコンパイルなど負荷の高い作業では、3時間持たないこともしばしばです。一方、MacBook Pro M5では同様の軽作業で15時間以上、負荷の高い作業でも8〜10時間は余裕で持続します。実際に丸一日外出して、充電器を持ち歩かずに済んだのは初めての体験でした。

このバッテリー性能の向上により、MacBook Proは真の意味での「モバイルワークステーション」へと進化しました。充電の心配から解放され、場所を選ばず仕事ができる自由は、MacBook Pro M5がもたらす最大の価値かもしれません。

まとめ:6年の進化は予想を超える体験だった

MacBook Pro 2018から M5への買い替えを通じて、Touch IDの精度向上、Touch Barから物理キーへの回帰、快適なキータッチ、広くなった画面、気にならないノッチ、そして圧倒的なバッテリー性能という6つの大きな進化を実感しました。どれか一つだけでも買い替えの理由になり得ますが、これらすべてが組み合わさることで、日々の作業体験が根本的に変わりました。

特に長年同じMacBook Proを使い続けてきた方にとって、M5への買い替えは単なるスペックアップではなく、仕事のスタイルそのものを変える可能性を秘めています。

今すぐMacBook Pro M5で新しい働き方を

もしあなたが2018年前後のMacBook Proを使い続けているなら、そろそろ買い替えを検討する絶好のタイミングです。Apple公式サイトや認定販売店で実機に触れてみることをお勧めします。特にキーボードの打鍵感とバッテリー持続時間の違いは、店頭でも十分に体感できるはずです。

投資に見合う価値は確実にあります。MacBook Pro M5で、より快適で生産的な作業環境を手に入れてみませんか。

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