パイナップル?パインアップル?ついでにパイナップル雑学。

パイナップル?パインアップル?呼び方はパイナップルが多い気がしますが、違いはあるんでしょうか。ついでに大好きパイナップルの雑学と手軽に食べる方法を。

スポンサーリンク

パイナップルかパインアップルかそれが問題だ

いきなりWikiに飛びますと。

ということで、英語名がpineapple。つまりは

pineapple:パイナップル

pine-apple:パインアップル

という、日本語的な発音の区切り問題で派閥が分かれているだけで、同じものをさしています。

最後が「ん」の発音なので、次の母音とくっつけて「NA(な)」としたのがパイナップル派。

最後が「ん」の発音で、「N(ん)」のままにしたのがパインアップル派。

どっちで区切るかは発音だけの問題なんで、どちらでもですが、自分の周りはパイナップル派が多いような気がします。

ただ、普通に呼ぶときはパイナップルってよりも「パイン」って読んでる自分がいます。パイン。細かいこといえば「パイン」は「pine(松)」なので、意味が全く違うんですけどねー。

パイナップルを食べ過ぎると舌が痛くなる

原因はパイナップルに含まれる酵素「ブロメリン」です。

このブロメリン、タンパク質を分解する酵素でして、舌を保護する舌周りのタンパク質を溶かしてしまい、これが原因で食べると舌がチクチクしてしまうようです。美味しいのに量を食べられないのはこのせいか!

パイナップルを食べても舌が痛くならない方法

というわけで、痛くならない方法としては大きく2種類あります。

方法1:ブロメリンをなくす

このブロメリン、熱に弱く熱すると効果をなくすようです。なので熱する。ちなみに缶詰のパインはすでに加熱処理が加えられているため、ブロメリンがすでに壊れているようです。

まぁ、生パイン好きの自分からしたら加熱なんてありえないんですけども!加熱処理しても気にならない方は是非どうぞ!

方法2:たんぱく質を補う

ブロメリンがたんぱく質を壊すんなら、そのたんぱく質を補ってやればいいじゃん!というのがこの方法。牛乳やヨーグルトを同時に摂取すれば舌のチクチクは治ります。パインのお供に牛乳を!これでいっぱい食べられますね!

自宅でお手軽リーズナブルにパイナップルを食べる方法

さてこのパイナップル。美味しいんですが、お店でカットパイン(パインキューブ)を買おうとすると、結構お高い。ちょびっとの量なのに、すぐ隣にあるホールのパイナップル単品の価格より高かったり。せっかく美味しく食べたいのになんか損した気分ですよね。だったら、ホールのパイナップルを買って美味しくいただこうと!といっても、生が美味しいので、カット方法をまとめます!

家の包丁でカットする方法

1番簡単なパイナップルの切り方!

この動画が結構分かりやすくてオススメです。ザクーっと大きく切っていくと、いつの間にかお好みサイズのパイナップルブロックが出来上がります。意外と簡単です。とりあえず試してみてはいかがでしょうか。

パイナップルスライサー(カッター)を買って手早く切る方法

とはいえ、やっぱり包丁でザクーは手ぇ切りそうだしいつもパイナップル食べるし…という方は、思い切ってパイナップルスライサーを購入してみてはいかがでしょうか。

お手軽パイナップルスライサーです。価格帯は数百円から2千円強まで。

amazonでググると色々出てきますが、1000ちょっとで買えるみたいです。パイナップルマニアでいっぱい食べる人は一瞬で元が取れるんじゃないでしょうか。

まとめ

みんな大好きパイナップルですが、意外と奥が深かったです。なんか舌がヒリヒリするなー思ってたら、そんな理由があったんですねー。スライサー買って、皆さんもよきパイナップルライフを!