AppleWatch Series2→6 に変えた。購入から半年、進化に驚愕!

AppleWatch
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AppleWatch Series2を長年使用してきましたが、ついにwatchOSアップデートからも見放され、ならば買い時とSeries6を購入しました。どうせそんな変わらないだろうの裏腹に、地味ながらも劇的な変化を遂げてました。人生変わるレベル。

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AppleWatch Series6を購入!

AppleWatch

Series2発表当時に飛びついて購入して以来幾星霜。watchOSのアップデートと共に色々な機能や文字盤が追加されてきました。しかしながらSeries2は非対応項目が増えていき、今やwatchOSのアップデート対象からも外れ…いよいよ買い替えどきかと意を決し、購入いたしました。

以降、Series2からSeries6に買い替えた際の感想をつらつらと書きしたためたいと思います。

Hey Siriがいらない!スマートホームとの相性抜群!

TV-VR

AppleWatchは「Hey Siri」の掛け声が要りません!これはSeries3以降からの実装だったかと思いますが、腕を傾けてアップルウォッチに語りかけるだけでSiriを起動できます。

これが恐ろしく便利。何かするたびに「Hey Siri」言ってられないし恥ずかしい。普通に時計に「テレビつけて」っていうだけでぱちってつくんです!

スマートホームでテレビをつけたり電気を消したりするのに手番が少なくなるのはもちろん、普段身につけてる時計に話しかけるだけであらゆるものが操作できるという手軽さ!「あれ?リモコンどこ!?」とかいう人生最大級の無駄時間を削減することができ、ワークライフバランスの向上に役立つこと請け合いです!

具体的なカラクリについては以下に詳しく書きましたのでご参照ください。

AndroidTVをREST APIを使って操作する。スマートホームを構築し未来の生活を手に入れよう!
Android OSが入っていて、スマホと同じようにいろいろなアプリをインストールして楽しめるAndroidTVですが、高機能ゆえに色々といじって遊ぶことができます。今話題のスマートホーム構築にはREST APIを使えばAndroidTVを操作することができて未来感満載です。スマートスピーカを買ってくるのもいいですが、自分でスマートホームを構築してみましょう!

常時点灯が夜に意外と便利

若者がプールではしゃぐ

小さい頃、なんだか夜でも時間を見られる時計に憧れたりしましたが、AppleWatchは光るので当然見ることができます。

光るのでSeries2から当然できるんですが、常時点灯とは次元が違います。くりっと手首を捻って暗い頃でピカーは結構気になるもんです。

ところが常時点灯だと特に光っているのが気になることもなく、時間をちらっと確認できるので予想以上に便利でした。

もちろん昼間も常時点灯は手首をくりくりする必要なくチラ見で見られるので、Series2とは別次元で時計時計してます。常時点灯があるのでようやく時計として完璧になった感じです。常時点灯なんで夜もそのクオリティが維持できていて、時計としての機能はAppleWatchが最高峰だと個人的には思います。

高度計が意外とおもろい

ランナー

コンプリケーションにも表示できますこの高度計、意外と面白い。どこかに行った時なんか何となく高度がわかって面白いし、高いビルなんかに行ったときには高層階では数字が跳ねて面白い。まぁ、そんだけなんだけど、生活するだけでも高度が乱高下してるんだなーって実感できました。

ソロループの異常なまでの心地よさ

海の景色

これはSeries6だから、というよりバンドの効果なんですけど、これ考えた人、控えめに言って天才ですかね?凄まじい着け心地の良さ。良さというか、つけてる感覚を普通に忘れます。ストレスフリー。時計が時計でなく体の一部になることができる最高のUXです。

画面が大きい

lego

私はWatchFaceで「写真」を使って、仕事中に子供の顔をみてうふふしてるんですが、画面が広いから顔がよく見られて嬉しい。

またSeries6では「インフォグラフ」を使うことができるのでコンプリケーションをこれでもか!って設定ができて面白いです。前述の高度計やノイズをコンプリケーションに入れると今いる自分の環境を測定できて面白いです。

バイブレーション時報機能が搭載!…されてた?

Series2の初期では時報機能が搭載されておらず、せっかくバイブレーションついていても宝の持ち腐れになってました。なのでリマインダーを活用して無理矢理時報機能をつけていました。

AppleWatchに時報機能をつける裏技とその設定方法
AppleWatchはバイブレーション機能という有能な機能がありながら、時報機能がありません。なんともったいない。そこで時報機能を持たせる裏技です。

ですが今や、普通に設定でバイブレーションでの通知ができます。いやーなんで当初からなかったのか謎すぎます。

Series2でもどこからかのWatchOS以上では時報設定がありましたが、私の環境ではなぜか振動しなかったです。Series6では無事に振動してくれて時間を告げてくれます。この振動による通知の革命的なことといったら。皆さんも一度試してください。「あ、10時だ」と気づけることがいかに思考を変えてくれるか。

測定データが増えた

取り込まれた酸素のレベル

酸素飽和度を測ることができます!あくまで目安ではありますが、コロナに疾患したときにはこの酸素飽和度が目安になるかもしれません。

手洗い

手洗いについても、適当に洗うともう少し!って言われます。

手を洗うと○ねと言われる。AppleWatchの手洗いアプリが雑い。
AppleWatch買いました→手洗いました→○ね言われました。そんな衝撃体験を、君に。

きちんと手を洗った時の文言のローカライズが最初は残念無念でしたが、現在は改善されています。もう○ねとは言われません。

心電図

購入当初は使うことができませんでしたが、ようやく認可が降りたようで、日本でも使うことができるようになりました。ヘルスケアガジェットとしての完成度がさらに上がりました。

動作がキビキビしている

これもスーパー改善点です。Series2では、タイマーアプリをタップしてから起動までにイライラ待ちましたが、Series6ではありません。地味ですが常時身につけているガジェットとしての完成度が地味ですが確実に上がっています。

感圧タッチがないのが残念

個人的にはこれが結構残念でした。

人類には早すぎた3Dタッチを想う|Appleデザインの重箱|デザインを語り尽くすメディア|note
iPhoneから3Dタッチが消えて久しいですが、ついにApple Watchからも感圧タッチが消えてしまうようです。 今日は改めて3Dタッチ(と感圧タッチ)のデザインを考えてみたいと思います。 名称の問題 まず言葉の問題です。ここでは日本語の表現に限定して話しますね。 3Dタッチの操作は、...

人類には早すぎたということか…便利だったんですけどね。

まとめ

なんだかんだしてたら購入から半年ほど経ってしまいましたが、一番の驚きは装着感でしょうか。着けている感覚がないぐらい体に馴染むスマートガジェットです。キビキビ動きますし、体の一部がバージョンアップされたようなUXを体験できます。

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