カメラ無しスマホや携帯が最近意外と出てきた。docomoやauからも!

いつからか、携帯にカメラがついているのが当たり前になった世の中ですが、セキュリティが厳しい会社とかだと持ち込みが禁止だったりして意外とカメラ無し携帯の需要は高かったりします。

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カメラ無し携帯が欲しい!

考える

MSneor / Pixabay

猫も杓子も当たり前のようにカメラがついておりますが、会社によってはカメラ付き携帯だとセキュリティの関係から入ることができないことも!私も一時期カメラ無し携帯やスマホを探していましたが、なかなか…そこでカメラ無し携帯やスマホがないか調べてみました。

カメラ無しBlack Berry

昔はBlackberry 9000がドコモから出ていて、カメラ無しモデルを選択できました。今も中古は流通しているみたいですが如何せん2012年販売…時代についていけてない感は半端ないです。デザインはかっこいいんですけどねー。

その後、Black Berry Classicでカメラ無しモデルが発売されましたがこれがまた高い…かっこいいんですけどね。

米Verizon、「BlackBerry Classic」を販売開始、カメラを搭載しない“カメラレスモデル”もあり | juggly.cn

ただし、残念ながらこれらは現状日本では入手困難のようです。

カメラ無しiPhone

なんとカメラ無しiPhoneがかつて販売されておりました。4/4sの頃に販売されていたみたいです。軍事系はセキュリティに厳しく、やはりカメラレスモデルが切望され実現したようです。

シンガポールのキャリア M1 がカメラなし iPhone 4 / iPhone 4S の発売をはじめました。これはシンガポール軍でカメラ付き携帯電話の所持が禁止されていることから生まれたもの。軍関係者は iPhone 以外を買えばいいじゃないという意見もあるかとは思いますが、同国には二年の徴兵制度があるため、そ...

しかしながら5以降ではカメラレスモデルは無いようで。現在では一部のお店から改造という形で無理矢理カメラ無しモデルにしているみたい…iPhoneの売りの一つがカメラなので、なんとももったいないですねー。

カメラ無しAndroidスマホ

Android8.1搭載のスマホがAmazonで買えるみたいです!カスタマーレビューを見ると、格安SIMでも動くみたいです。結構お高いですが…二台持ちとか考えず、メイン機をカメラ無しにしたい方はこのAndroid端末も選択肢に入るんじゃないでしょうか。価格が高くなければ自分も欲しい…

ドコモのカードケータイ KY-01L

2018年冬にドコモから販売される、画面が電子ペーパーのスマホです。電子ペーパーなので画面表示の更新にもたつきがあり、普通のスマホの様には当然使うことができませんが、必要最低限な機能は持ち合わせています。2台目携帯にはピッタリかも。

ドコモのワンナンバーフォン ON 01

カメラ無し携帯の必要性はあるものの、カメラ無し携帯をメインにするには少し…だってカメラというスマホにとって結構なメイン機能を失うわけですから。そんなあなたにワンナンバーフォンON 01。Apple Watchの子機版というイメージで、メインでカメラ有りスマホを使いながら、セキュリティエリアにはこの子機を持っていく。でも番号は同じなので電話はそのままシームレスにつながります!ただ、ワンナンバーサービスが月額500円で、年間6000円。たまに使うぐらいならばやはりためらわれます。もうちょっと安くならないかなー。

SIMフリーのカードサイズケータイNichePhone

一時期話題になったNichePhoneもカメラ無し携帯です。サイズも小さく、クレジットカードサイズ!小さいため機能は基本的なもの(通話+SMS)ですが、BluetoothやWifiテザリング機能を有するなど、かゆいところに手が届く携帯になっています。一台目でこれだけですと今の時代辛いですが、セカンド携帯としてはサイズや機能からも非常に優秀だと思います。

SIMフリーなので、対応SIMが気になるところですが、動作確認されたSIMも公開されています。購入前にチェックすると安心できるかもしれません。

|フューチャーモデル株式会社は携帯端末及びスマートホーム関連製品の開発・販売メーカーとして、スマートフォン、タブレットのアクセサリーや周辺機器の総合商社として、世界の優れた商品をお客様に提供いたします。

un.mode(アンモード) phone 01

アンモードとは、流行には乗らないという意味で、その名の通り機能を通話とSMSに絞った非常にシンプルなものです。シンプルかつ安価(7480円)です。

um.mode phone 01はmakuakeからクラウドファンディングされたプロダクトで、1300万円を超える支援を受け、この度製品化までこぎつけた製品です。

現状は予約を開始した段階で、まだ世には出ていませんが、上記公式サイトや他通販サイトより予約することができます。

まとめ

メインの日常使いでカメラ機能を諦められるならば、昨今では意外と選択肢が豊富な様です。カメラ機能を諦めない場合も、スマホのサブ使いとしての選択肢も増えてきていますが、サブの場合はやはりコストがどこまで許容できるかですかねー。