ウタマロ石鹸の使い方は上履き等の靴洗いに最適【お父さんライフハック】

世の中のお父さん。毎週毎週、子供が汚しまくった上履きや靴を洗わされていませんか!?えぇ、うちもお父さんが靴洗い当番です。せっかく担当なんだからなんとかきれいにしてやろうと試行錯誤した結果、ウタマロ石鹸に行き着きました。

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ネーミングは喜多川歌麿が由来

「ウタマロ石けん」公式サイト
発売から50年以上、今もクチコミで広がり続けている洗濯石けん。泥汚れ、エリ・ソデ汚れ、化粧品、食べこぼしなどのガンコな汚れをしっかり落とす。他にウタマロリキッド、ウタマロクリーナー、ウタマロキッチンがラインアップ。家事をお助け、ウタマロシリーズ。

戦後、宮井慶太郎(宮井産商株式会社初代社長)という人が生み出したのよ。
京花紙(今のティッシュペーパー、化粧紙)の販売を生業としていて、日本版画が好きだった宮井が京花紙を「広重」という商標で販売したのが始まり。それを半分折にして数十枚組にした「歌麿」がヒット商品になったんですって。そして宮井は「歌麿」ブランドのさらなる商品展開を目指し、洗濯石けんの販売に乗り出すの。日本全国の石けんメーカーを調べ上げ、東邦油脂株式会社(現 株式会社東邦)と出会い、昭和32(1957)年に「ウタマロ石けん」が誕生したのよ。

公式HPより。という背景を持った、一言で言えば洗濯石鹸です。なので洗濯向きで、黄ばみとかも取れる!襟汚れが取れるといったところを特徴にしています。洗濯用なので洗濯に使えるのは当然。実は上履きを洗う用途にも最適なんです!

この石鹸のポイントとして、「驚きの白さ」というのがあります。蛍光増白剤を成分として含んでいるため、洗うとその白さが際立ちます。

そこで上履き洗いに最適なんです。保育園の頃は室内も多かったからなのか、一週間はいてもさほど汚れなかった上履き。ですが小学校に入った途端、一週間での汚れっぷりたるや閉口モノ。なんであんな黒くなるんでしょう?

これまでは普通の石鹸でごしごししていましたが、落ちないのなんの。この石鹸に出会ってからは、同じごしごしでもすごく綺麗に!

どこで売っているの?お値段は?

ウタマロ石けんをお店で買う場合、普通の販売店で売っています。近所のドラッグストアに行けば大抵売っていると思います。もちろんネットでも簡単に買えます。

値段は普通のせっけんと比べると少しはります。一個で100円以上します。ネットではまとめ買いもできますが、やはり100円ぐらいはします。

保管方法や、どのぐらいもつの?

保管方法は、ごく普通の石鹸と同じで大丈夫です。うちは普通の石鹸台にのせてます。

ダイソーのケース付き洗濯石けんを使うととてもいいみたいです。自分もダイソー行った時買ってみようかしら。

もちについては、自分の場合、上履きや子供の靴を洗う目的以外は使っていませんが1年は余裕でもちました。一個あたりが結構がっつりした大きさなので結構もちます。

口コミや評判

みなさん、靴や上履きに使っているようで、上々の評判です。

まとめ

一個あたりの単価で見ると、普通の体洗い用の石けんよりは高く思えますが、一年靴洗いに使えると考えれば費用対効果は十分すぎる程だと思います。世の中の靴洗いお父さん仲間の方も、安いもんですし一度騙されたと思って使ってみてはいかがでしょうか。ちなみにうちは、このウタマロせっけんと、100均の靴洗いブラシのセットです。安価で効果抜群!

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